メンズ春Gジャンの着こなし方の鉄板!パーカースタイル

カジュアルアウターのメンズGジャン
その着こなし方として鉄板でもあるのが
Gジャンの下にパーカーを組み合わせた
ジャケット+パーカーのコーディネート。
メンズ春ファッションで多く見かける組み合わせでもあり、
お洒落な着こなし方として鉄板でもあります。

とくにGジャンを使ったカジュアルファッションでは
メジャーなスタイリング。

メンズ春のGジャン着こなし参考


ここではジャケット+パーカーの参考写真です。
トータルコーディネートで男らしさクールさがあり、
基本として覚えておきたい。
これはまず失敗することがないので、
Gジャンを使った春の装いで失敗したことがある方、
ダサイと言われたことがある方は、
ここからはじめてみてはどうでしょうか?


コーデ詳細⇒半袖Tシャツアンサンブル×長袖パーカー×Gジャン×スキニーカーゴパンツ(4点セット)
それぞれのアイテム別チェックは以下
Gジャン
長袖パーカー(グレー)
半袖Tシャツアンサンブル(2点セット)(ワイン)
ZIPスキニーカーゴパンツ(ブラック)

ここでポイントとなるのがライトグレーパーカー。
明るめのカラーを入れることで春らしさを足すことができます。
パーカーをネイビーやブラックのような色味にしてしまうと、
全体的に暗い印象になってしまいます。
もしネイビーを使いたいときには、インナーのTシャツを白や
スカイブルーや薄いピンクなど明るい色を持っていくことで
対応することができます。

ただしパンツでベージュや白を選ぶのなら
上記写真のトップスコーデのパーカーをネイビーにするのも
ありです。
どこかに1つは爽やかさを感じる色を春のメンズファッションでは
足していきたい。

デニムGジャン×デニムパンツはダサイの?


これは難しいところになります。最近は雑誌などでも
よく見かけるデニムonデニム。
真似してダサイと言われたり、周囲から不評だったりと
言う声をよく耳にします。
正直言うと、難しいコーディネートなのは確かです
雑誌やショップのマネキンをそのまま真似して買っても
不評になることもあります。
体型、サイズ、色など全体のバランスが非常に繊細。
高度なテクニックが必要となりますのでおしゃれに自信がない方には
おすすめしません。

アドバイスをするとしたら、濃紺の上下デニムで考えると
春ならば白と赤のチェックシャツを
腰に巻き、ブラウンの編み上げブーツをブーツインにした上で
白ベルト。
インナーには黒のTシャツ。

このように何かを巻くと印象も変わってきます。
もちろんストールやスカーフも○。


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