新社会人必見!革製品のお手入れの仕方 ポイントは?

革のお手入れの仕方
革製品で男性ファッションで身近なアイテムというと
レザーシューズ。
ビジネスシーンで履いている方もいるでしょう。
プライベートでもブーツなどで本革の靴を持っている方も
いるかと思います。

新社会人の方もスーツ着用の会社に就職し
これから毎日履く方などは仕事をする上でも革シューズのお手入れは
必須です。

シューズをキレイにすることはビジネスシーンではマナーでもあり
取引先との会議など顔を会わせる機会がある際には
足元を見て仕事ができる人なのかどうか?
初対面だと見られていることを忘れないようにしましょう。

それではどのように革製品のお手入れをすればいいのか?

野球経験者の方は実は革製品のお手入れを心得ている方が多い。
中には知らずにやっている方もいますが、
基本的には野球のグローブの手入れと同様です。
(※使用道具は違ってきます。)

それではポイントを上げていきます。

1 汚れを落とす
2 クリームで革に栄養を与える
3 磨き仕上げでツヤを出す。


大きくわけるとこれらになります。



1 革製品の汚れを落とす方法


汚れ具合により変わってきますが、まず最初に目立つ汚れ
ホコリや砂などを落とす必要があります。

日々の革製品のメンテナンスとして、
■手で掃えば落ちる程度の汚れであれば手で掃う。
■柔らかい布で表面を傷つけないようにする汚れを落とす。
■ブラシで優しく汚れを落とす。


どの方法でもかまいません。
しかし、縫い目など細かい部分まで目を届かせるなら
ブラシを使って汚れを落としたい。

お手入れブラシ


汚れがひどい時には


月1回もしくはひどく汚れた際には
クリーナーを使う方法も取り入れていきたい
ブラシで落ちにくく、ひどく汚れてしまった。
こういうときにはクリーナーを使いましょう。
スプレータイプや塗るタイプなど様々ありますが、革専用の
汚れを落とす商品があります。

毎日履くシューズなどでは2週間に1回
汚れが目立ってきたときにブラッシングと併用するのがおすすめ。



2 クリームやワックスで革に栄養


汚れを落としたあとに重要なポイントにもなるのがここです。
革製品を長持ちさせる為にもキレイにする為にも
重要な工程で、革の保湿や栄養を与える必要があります。
人の肌にも言えますが、洗顔したあとそのままにしたら
肌が突っ張ったりカサカサなったりする方もいますが
革製品もそのままにしていると劣化が早く進みます。

また一部商品では
汚れ落としのクリーナーの機能とツヤを出す為に使用することが
できる複合型のシューケア用品
もあったりします。



こまめにブラッシングをやっている方は別々がいいですが、
面倒だからあまりやらない方や
汚れてからやる方
久しぶりに古い革製品を押し入れから出して身につけたい方などは
1,2の工程がまとめてできるのでおすすめ。

しかし、最初に軽くブラッシングをしてから使いましょう。



3 乾拭きをしてツヤを出す


これが基本的なメンテナンスの最後の工程
柔らかい布や専用のクロスなどを使い優しく拭き上げてください。
車の洗車でもワックスを塗ったあとに乾拭きをしますが、
革製品も同様です。



初めての革靴メンテナンスならシューケアセット

革といっても様々な革があり、バッグやシューズ、ブランド等で
使われている革も違ってきます。
シューズの場合、シューケア用品を基本的には選んでいきたい。

シューズ専用、革衣類専用、オールマイティーなケア用品などありますが、
オールマイティーなものは使える幅は広いですが、
専用と比べると見劣りするものも多くあります。
専用よりもいい物ももちろんありますが少しお値段が高め。

革のお手入れのケア用品ならどれでもいいというわけではありません。
間違ったものを選ぶとケアするどころか傷めてしまうこともあります

シューズケアにおすすめなのが以下



ブラシもセットになっているので隅々まで
メンテナンスができるセット。
クリームを塗る際の道具がないので100均でスポンジをかったり
しないといけませんが、
ブラッシングで日々のこまめなお手入れをしていく方
していきたい方はこちら

COLUMBUS コロンブス 木箱入り日本製シューケアセット 3,800円(消費税込:4,104円)



こちらはブラシが入っていないタイプですが
大小のスポンジが入っており、日々のシューズケアというよりも
月1回や汚れたときにケアしたいという方におすすめ。



車の洗車と似てる?


車の洗車と共通する部分が多いことにお気づきでしょうか?
もちろん使用する道具、クリーナーやワックスなどは別の物になりますので
代用はしないでくださいね(⌒▽⌒)

車でも
(1)水洗いで汚れを落とし、クリーナーで洗浄
(2)塗装がはがれないようにキレイに見せるためにワックスをかける
(3)ツヤを出す為に乾拭きをする

革製品では、水洗いはNGですが
1,2,3と同じような工程になります。



濡れてしまった革製品はどうすればいいの?


急な雨で濡れてしまった・・・。
こんなときにはどうすればいいのでしょうか?


■すぐ乾かしたいし乾燥機にいれる。
■ドライヤーで乾かす。

これはやってはいけない代表的な行為です。

革は人の肌と同じなんです。
ドライヤーを肌にずっと当てているとどうなりますか?
肌が乾燥したりひどいときにはヤケドもします。

乾燥機にかけたりドライヤーを使ったりすると、
革が傷み、カサカサしてツヤがなくなったり、革が硬くなったり
縮んでしまったりします。

急な熱で乾かすのはNG
できるだけ自然乾燥を!


濡れた革製品のお手入れ

■乾いたタオルなどで押し拭くように、できるだけ水分を取りましょう。
■日陰干しで風通しがいいところでゆっくり乾かす。
■完全に乾いたら2,3の工程を行う。
2 クリームやワックスで革に栄養を与える。
3 乾拭きをしてツヤを出す。
の作業になります。

靴の場合、新聞紙を詰めるのもいい方法ですね。

靴の中までグッショリと濡れてしまっている場合、
ずっと新聞紙を入れていると、
水を吸った新聞紙がそのまま入っている状態なので
こまめに入れ替え靴の形を整えながら乾かすことができます。

こまめに入れ替えが難しいのであれば、 乾かし初めは入れておきたい
少しですが消臭効果もあり、仕事後の靴のケアとして使うのもありですね。



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