あれ?何か違う?マリンボーダー メンズ 春服

春夏ファッションで清涼感を出す柄物としてマリンボーダーメンズ春服があります。カットソーやカーディガン、トレーナーやニットなど2015年も多くのボーダーアイテムが登場。

せっかく着るならお洒落にきていきたいけど流行となると、どこで差をつければいいのか?

大人の男性ファッションでのお洒落な人の装いを見ていると、「さりげなく」というキーワードがでてきます。パっと見てわからないものの、「あれ?何か違う?」「なんだかわからないけどお洒落。」こういった言葉を聞くことができたらしてやったりです。

定番のいいところはそのままに変化をつける

個性的になりすぎるのは避けたい。しかし、定番すぎても面白みがない。これを解消するのに必要なのが

  • ベースは王道
  • ワンポイントとなるアクセントがある
この2つを注意していきたい。

メンズ マリンボーダーを含む特徴については以前少し解説していますので、興味がありましたらそちらも参考にしてみて下さい

太めボーダー柄コーディネート 春の長袖ニット

ピッチによってどう変わってくるのか?太めのピッチでのコーディネート方法などを解説しています。

さりげなく違いがでるメンズボーダーカットソー

ここではさりげなくをテーマとして、違いを出してくれているデザインを見ていきます。

日本製ボーダーカットソー

こちらは日本製のボーダーカットソーになります。一見すると「普通のデザイン?」となりますが、肩の部分をよく見てください。なにか違いを感じませんか?

アイテム詳細⇒日本製ボーダーボートネック 6,800円(消費税込:7,344円)

肩を包み込むような個性的なデザインとなっており、この違いだけでもシャレ感がでてきます。コーディネートでも見ていきましょう。

日本製ボーダーカットソー シンプルコーデ1 日本製ボーダーカットソー シンプルコーデ2 日本製ボーダーカットソー シンプルコーデ3

シンプルなスタイリングになっていますが、ちょっとした遊び心、変化を肩の部分が出してくれています。

1枚できてもお洒落に、そしてカーディガンやジャケットを着たときには、そのデザインが隠れてしまいますが、アウターを脱いだときのシャレ感を出すことができます。

以下のようなデザインのTシャツもありですね。

パネルボーダーカットソー 3,200円(+消費税)

勢力拡大?ボーダースウェットトレーナー メンズ

スウェットトレーナーにボーダー柄を施したデザインではあるものの、ところどころに変化がありアクティブで爽やかな春のアウトドアシーンをサポートしてくれます。スウェットで使われているのはまだ珍しいですね。

日本製スウェットボーダーコーデ1

首部分の三角や袖や裾のリブの色を統一することで一定の間隔のピッチに変化を足しているデザイン。マリンテイストと同時にカジュアルで躍動的な雰囲気を出してくれるのでアクティブシーンでもかっこよく着ることができます。

アイテム詳細⇒【スウェット】日本製/シャツ/ボーダー/Vネック 7,800円(消費税込:8,424円)

春ファッションではメインともなるスウェット。シャツとの重ね着やニット帽子を含むキャップ類を被るなどしていきたい。

日本製スウェットボーダーコーデ2

重ね着でシャツを選ぶならシンプルな無地シャツを着ていきたい。画像では白を使っていますが、ネイビーのボーダーではスカイブルーなど淡い色のブルー系にするのもGOOD。柄シャツはゴチャゴチャした印象になりやすいので、お洒落に自信がある方以外は手を出さないほうが無難です。

日本製スウェットボーダーコーデ3

帽子を選ぶときにはトップスで使っている色を選ぶことでナチュラルなスタイリングにすることができますが、選び方としては以下のようにすることができます。

  • トップスで使っているカラーと同じ色や似たような色を選ぶ
  • ボトムのカラーと同じ、もしくは同系色を選ぶ
これらを意識するとナチュラルなスタイリングを作りやすくなります。
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