シルエットで変えるメンズ デニムパンツ コーディネート

メンズカジュアルコーディネートでの王道パンツのデニム。その着こなし方でちょっと変化をつけてみませんか?単にデニムパンツといっても簡単にシルエットで分けると3タイプあります

  • スキニーパンツをはじめとするスリムシルエット
  • 定番でもあるレギュラー
  • ワイルドカジュアルなワイドシルエット

今回は大まかな括りでのコーディネートについて考えていきます。

スキニーなど細身のデニムパンツ コーディネートの仕方

デニムパンツコーデ3
コーディネート詳細

細身のデニムパンツの場合、トップスはラフに着こなしていきたい。上記のコーディネート参考画像の着こなしのようにシャツの場合はボタンを全開にしたり、真ん中の2つだけ留めて着るなどしていきたい。また、クロップドパンツなどの夏ボトムのコーデとも共通しますね。

スキニーなど細身やクロップドでのトップスポイント
  • シャツの場合ボタンを開けた着こなしへ
  • トレーナーはやや太めでもOK。
  • トップスでスリムを選んでピチピチになりすぎないように注意。
  • 男らしく着こなしていくならトップスサイズはジャスト~やや大きめがベスト。

全体的に細身のシルエットにしてしまうと、男らしさを出しにくくなったり、モテ服としては相応しくない。スキニーなどスリムシルエットのボトムを選ぶ場合、トップスはピッタリよりもやや余裕があるぐらいのサイズ感で選びたい。

クロップドパンツのような夏に履くボトムの参考コーデも見ていきましょう

リカルドデニムパンツ
リカルドデニムパンツ 19,980円(税込)

こちらのパンツのコーデではトップスはやや太め。ボトムをスリムの長パンツに替えて着るのもありですね。

ワイドパンツ、太めシルエットのメンズコーディネート

ワイドパンツコーディネート
コーディネート詳細

ワイドシルエットの場合、ボトムでゆったりとした雰囲気を出すことができるので、トップスはスマートめにスッキリとしたスタイリングをしていきたい。トップスを選ぶときにはやや細身やボタンがあるタイプの洋服では、できるだけ留めて着ていきたい。

ワイドシルエットのメンズデニムパンツコーデのポイント

  • やや細身のトップスを選ぶ。
  • シャツのボタンは一番上や2個目までは開けてもOK。
  • トップスで大きめサイズを選ぶとだらしなく見える恐れがある。
  • Aラインシルエットを意識する

トップスを細く、ボトムでワイドにしたAラインシルエットを基本として考えていきたい。そうすることで清潔感のあるスタイルを作ることができます。

上記の参考画像でもカーディガンのボタンを多めに留め、サイズ感もピッタリめになっているのがわかるのではないでしょうか?トップスはラフに見える大きさや着方よりも、カッチリめキッチリした雰囲気を出すように心がけるとカッコイイ。

定番レギュラーシルエットはどちらも対応

スリムとワイドどちらのコーディネートにも対応させやすいのがレギュラーシルエット。万能のメンズデニムパンツを探されている方におすすめです。

ただしこちらも大きすぎたり細すぎるトップスを選ぶのは大人ファッションでは避けたいのでサイズ選びはしっかりとしていきたい。

こちらで紹介している参考画像はメンズスタイルさんとcambioさん。 メンズスタイル
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