異常気象の影響は明白!?冬のメンズ服 人気が例年と違う

気温により、メンズ服の売れ筋、人気などが変わってくるアパレル業界。12月に入り本格的な冬になると身構えていたものの、相変わらず暖かい日が多く、エルニーニョの影響にもよる異常気象冬のメンズ服にも多大な影響を及ぼしている。

12月のメンズ服!売れ筋の傾向は?

普段なら、本格的な冬に向けてメインともなる防寒性の高いアウター類が目立つようになってきますが、異常気象の影響か極端に寒い日というのが少ないこともあり、まだまだ動きが鈍い。

冬の準備をされている方もいるものの、11月上旬あたりの売れ筋に似ている印象です。

11月から継続しているインナー系の人気が高い

なによりも特徴的なのが、まだインナー系が根強い売れ筋となっており、これまでなら10月~11月あたりに動いているメンズ服が、まだ継続している傾向にあります。ニットセーター、タートルネック、シャツやカットソーなどになります。

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アウター類では、ダウンジャケットのような寒さが厳しいときに着るような服よりも、ジャケットやコートなど冬仕様ではあるものの、暖かい日にも対応させやすいようなデザインが動いています。

上記アイテムはスプートニクスさんでの人気のあるメンズ服ですが、他のショップさんの人気ランキングなどでも、似たような傾向を見ることができます。

本格的に寒くならないと冬アウターの動きは鈍い?

寒くなってきてからアウターを買い足すといった方が多くいる中で、その寒さが弱い今回の冬は防寒性の高いアウターよりもインナーに目を向けている人が多い現状があります。

こういった傾向は他の季節でもいえることですね。例えば、春になると暖かくなってきたから薄手の服を探す。梅雨の場合、雨の日が増えてきたから防水性の洋服や傘を探し出すなど、体感しはじめて動き出すアイテムというのは存在します。

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